ハンターハンタークラピカの能力を全て解説

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)のクラピカは鎖を使う具現化系念能力者です。
クラピカの念能力を一挙にご紹介します。(2020年11月更新)

 

  作品基本情報

 「HUNTER×HUNTER」
 週刊少年ジャンプ(集英社)
 作者:冨樫義博
 週刊少年ジャンプで1998年14号~連載中

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念の系統

念能力の系統は、6つに分かれます。

クラピカは「具現化系」の能力者にあたります。オーラを鎖に具現化して5本の指の鎖それぞれに特殊能力を持たせています。(次の章に記述)

そして絶対時間(エンペラータイム)が発動したときのみ、特質系に変わり全ての系統の能力も100%引き出せるようになります。

通常は自分の系統の能力以外は、どんなに修行しても100%極めることはなできないですが(隣接する能力は80%、その隣は60%という風に)、クラピカが緋の目になったときにオーラーの絶対量が上がる体質であることで可能になりました。

5つの鎖の能力

癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)

親指の鎖で負傷した体を癒す能力。自己治癒力を強化する強化系の能力にあたります。本来クラピカは具現化系なので強化系の技は苦手ですが、絶対時間(エンペラータイム)発動中は癒す能力も向上して、完全に砕けた腕の骨を一瞬で感知させることも可能です。

束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)

鎖で捕らえた者を、強制的に”絶”の状態にする能力。つまり念能力を全く使えなくします。念能力を使えなくなった相手は自身の腕力のみで鎖を切らなければ逃れることができません。

この能力は「幻影旅団」」にしか使用できません。「旅団以外の者に使うと死ぬ」という制約と誓約の力によって強力な鎖になっており、旅団最強の腕力を持つ男ウボォ―ギンにも引き裂くことができませんでした。

導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)

”ダウジング”という名前の通り、自分の潜在能力を強化して知りたい情報を得る能力。作中では目的の所在を特定したり他人が嘘をついているかを判断したりするのに使用しています。

律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)

念の刃を心臓に差しルールを与えて遵守させる、ルールを破れば”死”という能力。
具現化系に加えて、操作・放出系にも属する複合的な能力で、絶対時間(エンペラータイム)の時しか使用できません。

クラピカの心臓にも念の刃が刺さっており、「束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)」を蜘蛛以外に使用しない」とう条件を死ぬようにプログラムされています。

奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)

暗黒大陸編から新しく登場した能力です。一時的に念能力を奪い、オーラを吸い続けることで相手を絶の状態の状態にします。奪った能力をドルフィンにセットすると能力を解析をしたり、一度だけ使用することができます。自分以外の誰かに使用させることもでき、発動しないと本人の元には戻りません。

他の4本の指の能力に加えて他人の能力も使えるとなると強すぎですが、代償もあります。奪った能力をセットした段階で絶対時間(エンペラータイム)が発動して、能力を使用するまで絶対時間が強制的に発動したままになります。

絶対時間の発動時間に伴い、クラピカの寿命が1秒で1時間縮みます。絶対的に強い能力でありながらリスクも大きい能力と言えます。

クラピカの能力については、これからの暗黒大陸編で分かることもありそうですね✨

ジャンプチヒーローズにも「制約と誓約の力 クラピカ」がキャラクターが実装されましたので動画にしました!こちらの動画の中でもクラピカの能力を紹介しています😉

  参考

 「HUNTER×HUNTER」
 ハンター協会公式発行
 ハンターズ・ガイド(ジャンプコミックス)

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